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ホロホロ山(白老コース)
2017年10月19日 白老コースからホロホロ山に行ってきました。
これまで、徳舜瞥山からホロホロ山へは2度ほど行ってますが、白老コースからは初めてです。
登山口までの林道が普通車ではちょっと怖い感じでした。
案の定、腹をこすりましたが大事には至りませんでした。
夏山ガイドを見ると登山口には小屋が立っていると書いていましたが、今ではありませんでした。
また、林道を4・5合目まで車で行けるようになっていましたが、現在はロープが張られていてそれ以上は車では行けません。
更には登山口から4・5合目までの登山道が廃道になっていると書いていましたが、今では白老山岳会の皆さまのご尽力で(たぶん)しっかり整備された登山道になっていました。
このコースがまた楽しいコースで、高巻きあり、ロープ場あり、渡渉ありと、あらゆる場面が出てきて全く飽きません。
手作りのはしごもかけられていて、よく整備された本当に楽しい登山道です。
山岳会の皆さまのご尽力に感謝です。

1 ホロホロ山登山口(白老コース)
さて、登山口から登り始め、フカフカの道を進むと程なく「オッカヨの沢」です。

3 オッカヨの沢
大きな岩があり、ピンクテープや→が明確にルートを示してくれています。
楽しい岩場の歩きです(ほんの少しの距離ですが)。

4 手作りのはしごが嬉しいです
1合目を過ぎるとやや斜度が急になり、程なくはしごが出てきます。
ちょっとした段差なのですが、何もないと余程の身体能力が無ければ登れないような段差なので、このはしごの存在は大変貴重です。

5 ウムレクの松
そこから15分程度進むと今度は「ウムレクの松」があります。

6 ピリカの沢
「ウムレクの松」を過ぎると程なく「ピリカの沢」です。
ここは急な下りの後、簡単な渡渉になります。
その時の川の状態にもよりますが、今回は全く靴を濡らすこと無く渡れる程度でした。

7 高巻きのロープ場
すぐに高巻きのロープ場が見えてきます。
ここは結構な急登で、ロープがありがたかったです。

8 ここにもはしごがありました
そこを登りきるとすぐにまたはしごが2つ。
至れり尽くせりの登山道に感謝です。

9 4・5合目
程なく4・5合目に到着です。
ここまで約50分です。
ここからは登山道に1~2cm程度の雪が残っています。
凍ってはいないので歩くのに支障はありませんでした。

10 ホクサッペの松
20分程進むと「ホクサッペの松」があります。
根本から50cm程のところから折れていました。
だから「ホクサッペ」なのでしょうか?
理由はわかりません・・・(-_-)

11 ヌペルーラン
10分程進むと「ヌペルーラン」です。
涙坂・・・。
何が?
登っていくと結構な急登で、いわゆる胸突き八丁のような感じです。
だから「涙坂」?

12 青空に映えるダケカンバ
登っている最中、青空が綺麗で、そこに映えるダケカンバとのコントラストが素晴らしかったです。
また、この頃からガサガサと笹を踏む音が大きく聞こえ始めました。
思わず熊スプレーに手をかけ、あたりの気配を伺います。
獣臭はせず、音もあちこちから聞こえます

13 ガサガサ!
良く周りを観察すると、気温が上がってきたために雪が溶け、笹から落ちる音だったようです。
本当にビビりました。

14 マチャッペの松
「ヌペルーラン」を登りきるとすぐに「マチャッペの松」があります。
男やもめとの意味らしいです。

15 タツニタイの見晴台
その後5分程度で7合目である「タツニタイ見晴台」です。
16 ホロホロの桜
ここには「ホロホロの桜」もあります。

16 見晴台から見た恵庭岳と支笏湖

17 見晴台から見た風不死岳と樽前山
またここから見た恵庭岳や風不死岳、樽前山が良い感じでした。

19 カンナリのかんば
カンナリのかんば

20 サマツキのかんば
サマツキのかんば
その後、「カンナリのかんば」や「サマツキのかんば」があり、目を楽しませてくれます。
18 山頂が見えてきました
この頃から山頂が見え初めてきます。

21 目の前に山頂が!
足場のないヌルヌルの登山道を登っていくと偽ピークがあり、そこを下るとようやく山頂直下。
22 ホロホロ山山頂
大きな岩を登ると山頂に到着です。
ここまで2時間40分です。
おばさんと一緒なので上出来のスピードだったと思います。

登り始めの青空はありませんが、時々雲間から天使の梯子が降りてきたりします。
遠くは霞んでいますが、山々の頂きは何とか見えてます。
23 恵庭岳と支笏湖
恵庭岳と支笏湖

24 尻別岳と羊蹄山
尻別岳とその後には羊蹄山(羊蹄山は雲に隠れています)

25 風不死岳と樽前山
風不死岳と樽前山

26 樽前山ズーム
樽前山ズーム

27 無意根山方面でしょうか?
無意根山方面でしょうか?
雪を被っています

28 徳舜瞥山
徳舜瞥山

29 徳舜瞥山ズーム
徳舜瞥山ズーム

30 有珠山と洞爺湖
有珠山と洞爺湖

31 ハイマツが樹氷化してました
山頂のハイマツが樹氷化していました

32 内浦湾がオレンジに染まってます
内浦湾がオレンジに染まってます

無風の山頂でお昼ごはんを食べ、ひとしきり写真を撮って下山します。
徳舜瞥山とも思ったのですが、ここよりも標高の低いところへわざわざ行くこともないかな~と思い、今日はホロホロ山だけにしました。

7合目で後ろから来た年配のペアに道を譲りました。
結構早いペースで登っています。
その方はホロホロ山から徳舜瞥山に行ったようです。

また、下山途中、ソロの女性とスライドしました。

今日、山であった方はこの3人です。
平日だったので貸し切りかな?と思っていましたが、意外と登ってるんですね。

それにしてもアイヌ語の名前の着いた場所が、物語りのように続いていて、飽きずに登ることが出来ました。
また来たいと思います。

33 ホロホロ山GPSトラックログ_R
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駒ヶ岳
5 紺碧の空と駒ケ岳
今日の駒ケ岳

9月30日 駒ヶ岳に行ってきました。
2017年1月3日に岩頭近くまで登って以来です。
それまでも2017年10月21日に剣ヶ峰のピークには登れませんでしたがその基部まで行ったのが最高到達点です。
今回は駒ヶ岳を走って登ろうと思って、登山の格好ではなくランニング用のウェアを着て、ザックは背負わずに登りました。
最近、ランニングは全然出来てないのでいきなり山を走る?
それは無理かもって思っていたのですが、案の定、登りでは全然走れません。
空身なのでそれなりのスピードでは登れましたが、”走る”とは程遠い「早歩き」です。

1 レストラン森の味 登山者専用駐車場
通常の登山は6合目駐車場からスタートするのですが、そかからだと1時間かからずに登れてしまうので、今回は麓の「レストラン森の味」登山者専用駐車場からスタートです。

2 山頂まで2500m地点から見る剣ヶ峰
途中から見る駒ケ岳に登高意欲が湧きます。

3 6合目駐車場
35分で6合目駐車場に到着。
人も車もまばらです。
ここまでは舗装路だったり舗装はされてはいませんが、しっかりと整備された車道の上りでした。

4 登山道入り口
ここから先は登山道入り口から本格的な登山のスタート。
距離的には短いのですが、斜度が結構キツイんです。

6 登山道が大きく掘れてます
雨のために掘れた登山道が所々出てきます。
特に危険はありませんが、自然の力を身近に感じられるところでした。

8 現在の最高到達地点である馬の背
程なく現在の最高到達地点である馬の背に到着。
ここまで1時間10分です。

2015年10月21日にはこの先の剣ヶ峰~佐原岳~隅田盛を循環してきたのですが、今日はトレーニングと言う事もあり、ここが終着点です。

9 山頂から見た大沼と函館山
馬の背からみた大沼~函館山も、青空をバックにとてもきれいに見えました。
少し風が強いので、ほんの少し休憩しただけで下山開始。

下りは何とか走れましたが、6合目駐車場までは斜度がキツくてスピードを殺すことに必死で、かなり足に負担がかかりました。
お陰で翌日から大腿部の筋肉痛がちょっとつらかったです。

これからまたトレーニングにための駒ケ岳登山を続けていきたいと思います。
苔の回廊
2017年9月20日 苔の回廊に行ってきました。
8月27日に楓沢から風不死岳に登った時に感動した苔の回廊。
今回はここだけを目的に行ってきました。

19日に苔の回廊に行こうと思っていたのですが、着いた時には雨が降ってきました。
やむかな・・・?と思っていたのですが次第に雨脚が強くなってきました。
諦めて美笛のキャンプ場に移動したのですが、何と!前日の台風の影響で閉鎖していました(T_T)

早め行動だったので次のキャンプ場であるモラップキャンプ場に移動。
基本、車中泊なのでタープだけ張って焼肉と思っていたのですが、強風のためタープを張る事が出来ませんでした。
ゴミ箱の陰に隠れるようにタープを張ったのですが、打ったペグが強風に煽られて抜けてしまい、結局タープを張ることは断念。
建物の陰に隠れるようにして一息つきました。
しばらく談笑していたら大きく軒の張り出した場所があいたのでそこに移動。
快適な空間に安堵しました。

雨は止んでいましたが、強風は相変わらず。
おまけに雷がなり続けています。
支笏湖の見える方に場所を移して無事焼肉をすることが出来ました。
夜の帳が下りる頃に軒下に移動してひとしきり宴会です。
2 朝の支笏湖_R

こうして前日の夜を満喫して、翌日目が覚めたら穏やかな湖面が広がっていました。
昨日までの強風がウソのようです。
3 朝の支笏湖2_R
さあ、今日こそは苔の回廊です!

紋別橋から少しモラップ側に作業道があり、そこに車を停めてほんの数分歩くと紋別橋です。
そこから楓沢に入ります。

前回と同じように苔むした回廊が待っていました。
天気も上々で美しい苔を堪能できました。
1 苔の回廊1_R

雄鉾岳
2017年9月13日 雄鉾岳に行ってきました。
実に4年ぶりの雄鉾岳です。
今までに2度行ってますが、いつ来ても険しく荒々しい山です。
1 雄鉾岳登山口_R
登山口の立派な看板は健在です。

2 右下に川を見ながら穏やかな登山道を進みます_R
登り始めはなだらかな登りで、下を見ると結構な高さで川が見えてます。

3 高巻きを降りると嫋やかな川の流れ_R
そこを降りると川に沿った歩きが始まります。

4 チラッと雄鉾岳の岩場が見えてます_R
木々の間から岸壁が見えてます。

5 ペンキで表示してくれてます_R
4年前には無かったはっきりしたペンキの矢印や○があちこちにありました。

6 最初の渡渉地点_R
最初の渡渉地点です。
増水時に備えてロープがありますが、今回は使わなくても渡ることが出来ました。

7 ヌルヌル滑る足がかりの無い高巻き_R
全く足がかりが無い高巻きです。
トラロープがぶら下がっていて助かりました。

8 アチラコチラにケルンとピンクテープ_R
4年前にはルートを探しながら、あちこち迷いながら進んだのですが、今回はピンクテープやペンキのマークがはっきりと見て取れます。
地元の山岳会の方のご尽力に感謝。

10 雄鉾沢出合_R
雄鉾沢出合に到着。

11 山頂にはガスがかかってます_R
出発時にははっきり見えていた山頂部分ですが、ここまで登ってくる間にガスで覆われてしまいました。

12 水場に到着_R
2時間弱で水場に到着です。
神経質な僕は湧き水でも飲みたくありません。
ソーヤミニがあれば飲んだのですが、今日は持ってきていません。

13 いきなりビックリ!_R
枯れ沢を黙々と登っているてふと顔を上げると何かの動物の頭部の白骨が現れました。
いきなりでとてもビックリしました。
何の動物でしょうか?

14 岸壁基部のトラバース_R
ようやくトラバースに着きました。
「神経痛トラバース」と言うらしいです。
神経痛かどうかはわかりませんが、このトラバース、結構長いんです。
以前に来た時は倒れた笹が密生していて、その上を歩かなければならず、かなり緊張した記憶があります。
今回はそれが無いだけ、マシかも。

15 ルンゼの始まり_R
さて、これからがルンゼです。
前回はこのルンゼに大きな木が挟まっていたりして、かなり手こずった記憶があります。
今回はその木がなくなっていました。
また、草もしっかりと刈られていたので登りやすかったです。

16 ロープが無ければ登れない_R
ここも泥濘んだ斜面で、足がかりもなくロープが無ければ昇り降りはほとんど無理なところでした。
常設のロープがあって助かりました。

17 ルンゼを登り終えると海見平_R
ようやくルンゼを登り終え、天気が良ければ太平洋と日本海が見渡せる「海見平」に到着。
今日はガスがかかっていて、展望は無しです。

18 雄鉾岳山頂_R
海見平に出てからもアップダウンを繰り返し、ようやく山頂に到着しました。
ここまで身の危険を感じながらも、何とか3時間15分で着くことが出来ました。
ガスがかかっており、風もそれなりにあったため長居すること無くちょっと休憩しただけで下山開始です。
本当は快晴の中、コーヒーなどを頂きながらゆっくりしようと思っていたのですが、なかなかままならないものですね。

19 下界は腫れているようです_R
下り始めてルンゼに降りる所まで来たら、一瞬だけガスが晴れて外界が見えました。
外界は晴れているようです。

20 白いマイマイ_R
下山中に白いマイマイを見ることが出来ました。

21 川床の色が違います_R
川の出会いに着いた時に気が付きました。
川床の色が違うんです。
今降りてきた沢の川床は黄色がかった色(黄土色って言うんでしょうか)なのに対して、合流している川の川床は黒いんです。
水質の違いなんでしょうね。
どのような成分なのかはわかりませんが・・・^^;

おぼこ山の家
3時間かかってようやく下山出来ました。
途中、お昼ごはんを食べたりしたので、純粋な歩行時間ではありませんが、それでも15分程度の休憩しかとってないので、登山道の険しさが時間に現れているように思います。
車を停めているところからほんの少し下がると、おぼこ山の家があります。

22 コロカムイの橋
山の家の前に橋があるのですが、この橋は2015年に函館高専の方が設計して寄贈されたワーレントラス橋の「コロカムイの橋」といいます。
この橋の名前の由来は「人=ココロと神様=カムイをつなく架け橋の意味を込めて名付けられたそうです。
またアイヌ語でフクロウ=森の守り神を意味するコタンコロカムイにも由来するとのことです。
山の家は常時入れるわけではなく、八雲ワンダーフォーゲルの使用許可が必要みたいで施錠していました。

雄鉾岳GPSトラックログ_R

登り:3時間15分
下り:3時間
上りと下りの時間差があまり無いのも山の険しさを物語っていると思います。
常に緊張感を強いられる山で、肉体的にも精神的にも疲れた山でした。
銀泉台~赤岳
2017年9月9日 銀泉台から赤岳まで行ってきました。
当初の予定は日帰りで赤岳から北海岳経由で黒岳まで抜ける予定だったのですが、前日の豪雨で明石川の渡渉が心配だったので赤岳のピストンに予定変更です。
赤岳は2012年7月26日に今回の予定と同じコースで登ってます。
2012年の時は買ったばかりのテントで白雲のテン場で初山中泊。
雨降りだったのですが、楽しい経験が出来ました。

さて、今回は紅葉狙いです。
1銀泉台からみた雲海
銀泉台のPに着くと、向こうの山々の間に雲海が漂っています。
とてもきれいでした。

3 さあスタートです
銀泉台からスタートして赤岳登山口の少し手前で雨が降ってきました。
いきなりレインウェア着用。
それでも気温は高くないのでレインウェアを着て丁度良いくらいでした。
その後は降ったり止んだりです。

6 第一花園
第一花園から下を見ると山肌が赤くなっています。
8 遠くに雌阿寒岳が見えてます
遠くを見ると地上と雲の間に雌阿寒岳方面の山がはっきりと見えてます。
何とも幻想的な風景でした。
5 色づいてます(^o^)
今回は紅葉には少し早いかな?とも思ったのですが、この赤を見て期待大です!

ここで先行者が一人。
雨が降ってきたので降りようか行こうか迷っているそうです。
この程度の雨ならたいしたことないし、天気予報ではこれから回復傾向なのでそのことを伝えました。
後ろから写真を撮りながらゆっくりと登ってくるようです。

10 青空と紅葉
奥ノ平に着く頃には進む方向には青空が見えてます。
青と赤のコントラストが綺麗でした。
12 ウラシマツツジも真っ赤っ赤
ウラシマツツジも真っ赤に染まってます。

13 駒草平からの紅葉
駒草平の紅葉も進んでいます。

14 紅葉のトンネル
少し進むと黄色のトンネルがあらわれました。
15 トンネルを抜けると紅葉の絶景
そこを抜けると真っ赤に染まった山肌が目の前に現れます。
これは絶景!

16 谷間を駆け抜ける
赤岳の登りで後を振り返ると谷の縁を紅葉が彩ってます。
これもきれいでした。

17 赤岳山頂
そうこうしているうちに赤岳に到着。
ここまで2時間50分でした。
前回は3時間50分かかっているのでかなり進歩してますね。
もっとも前回は縦走装備だったので、差し引きイーブンですか・・・。

ここまではほとんど風もなく穏やかだったのですが、山頂に着くと結構な強風が吹いてます。
小泉岳方面はガスがかかってます
天候次第では白雲まで行こうかなとも思っていたのですが、この風とガスでは行っても楽しくなさそうなので2回目の予定通り赤岳を終点とします。
岩陰に隠れると風も少しおさまったのでお湯を沸かし、カップ麺とおにぎりの昼食にします。
せっかくなのでコーヒーも淹れてのんびり寛ぎタイム。

そこに先行者だった人が到着しました。
お話をすると埼玉から大雪山を登りに来たそうです。
初めての山でちょっと怖かったそうですが、僕らがいたのでここまで来ることが出来ましたとお礼を言われました。
初めての山での単独行で天気が良くないと気持ちが折れますよね。
お役に立てたみたいで良かったです。

45分もまったりして、名残惜しいのですが下山開始です。
出発する時には駐車場には結構な車と人がいたのですが、ここまで追いついてくる人が誰もいませんでした。
不思議に思っていたのですが、下山を始めると、朝、駐車場にいた人たちが登ってきました。
かなりのタイムラグです。
誰かを待っていたのか?
謎です。
謎と言えば、上から続々と人が降りてきます。
赤岳山頂には僕らと埼玉からの登山者と15分ほど遅れて登ってきた男性の単独行者が一人いただけです。
この人達はどこから来たの?
白雲から来たにしては時間的にちょっと早いかな?
謎です。

写真を撮り撮り下山します。
19 赤と緑のコントラストが綺麗です
赤と緑のコントラストが綺麗でした。
銀泉台の紅葉はもう少し先でしょうか。
赤はとても綺麗でしたが、黄色が少し少なかったように思います。
あと1週間もすれば、赤と黄色がくまなく彩ることでしょう。

2時間10分で駐車場に到着しました。
僕らとしては結構早いペースで歩くことが出来ました。

思いがけず、真っ赤な紅葉を堪能できた赤岳でした。
銀泉台~赤岳GPSトラックログ_R
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まとめ

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