積丹岳(リベンジ)
2018年4月18日 積丹岳のリベンジに行ってきました。
前回は強風に負けて途中撤退してしまったので、今回は絶対山頂を踏むぞ!との決意で望みました。

前回と同じように天気は快晴!
とっても登山日和でした。

適度な雪解けで、危なげない登山になりました。
山頂からの滑降もとても気持ちよかったです。

1駐車スペース
駐車スペースでは先行者が出発するところでした。

2 天候が崩れるような雲ではありませんでした
少し雲がかかってきましたが、天候を崩すような雲ではありませんでした

3 飛行機雲
青空に飛行機雲が気持ちよかったです

4 前回の最終到達地点
前回の最終到達地点です

5 さあ、この大斜面を登るぞ!
さて、山頂直下の大斜面を登るぞ!

6 積丹岳山頂
積丹岳山頂

7 狩場山山系がくっきりと!
狩場山山系がくっきりと!

8 岩内岳を中心にニセコ山系
岩内岳を中心にニセコ山系

9 アンヌプリを中心にニセコ山系
アンヌプリを中心にニセコ山系

10 樺戸山系
樺戸山系

2018_4_18積丹岳_R
GPSトラックログ
積丹岳(途中撤退)
2018年4月10日 積丹岳に行ってきました。
ただ、今回の山行は途中撤退でした・・・(T_T)

お天気は上々。
1 積丹岳駐車スペースにて
駐車スペースに来たときも青空が広がっていました。

2積丹岳避難小屋
順調に避難小屋まで進みました

3スノーモビルが・・・
そこから上を目指して進んでいくと、遠くからエンジン音が聞こえてきました。
スノーモビルのようです。
遠かったのですが一応写真を撮ることが出来ました。

4山頂は強風が吹いているようです
何も不安要素はなかったのですが、上に行くにしたがって風が強く吹いてきました。
ここまで登るのに結構体力を使ったことも相まって、風の通り道である山頂直下のコルから先の風の通り道を通過することが出来ませんでした。
情けない・・・(-_-)

5今日の最終到達地点ということで山頂を目の前にして途中撤退です。

6羊蹄山の凛々しい姿が!
羊蹄山がはっきりと見えてました。

次は頑張るぞ!
室蘭岳
2018年3月17日 室蘭岳に行ってきました。
前日のバケモノ山はオバサンと一緒でしたが、今日オバサンはマリンパークニクスに行くと言うことで別行動です。
前日、登別万世閣のバイキングでお腹いっぱい食べ、じゃらんでの予約者限定のお土産をもらって大満足の一夜でした。

オバサンをニクスのPで降ろし、◯◯時間後に迎えに来ると打ち合わせをしていざ室蘭岳へ!
何度も登っている室蘭岳。
3月の言うこともあり、スノーシューは必要なく、ツボ足で山頂まで登れました。
これは厳寒期でもそれ程変わりませんが・・・。

以前にここからカムイヌプリまで縦走をしようと思って途中で撤退した苦い思い出が蘇ります。

今日は天気も上々で気持ちの良い登山が出来ました。

1登山口
室蘭岳登山口

2白鳥ヒュッテ
白鳥ヒュッテ

3 ダケカンバの中の登り
ダケカンバの中の登り
清々しいダケカンバ林の登り

4 室蘭岳山頂
室蘭岳山頂

5 室蘭湾 向こうには駒ケ岳
内浦湾を挟んで向こう岸には駒ケ岳が

2018_3_17室蘭岳_R
GPSトラックログ
バケモノ山
2018年3月16日 バケモノ山に行ってきました。
2011年2012年に続き3回目です。
この山は樹氷が綺麗なのが有名で、1回目に行ったときには1月にもかかわらず晴天温暖無風でとても気持ち良い登山が出来ました。
その後はあまりお天気に恵まれず足が遠のいていましたが、今回再び行くことになりました。
今回は3月ということもあり、樹氷は小さいものしかありませんでしたがお天気はそれなりで、なかなか楽しめました。

1 スタート地点
スタート時点ではあまり天気がよくありませんでした。

2 青空とダケカンバのコントラストが綺麗です
次第に青空が広がり、ダケカンバとのコントラストが綺麗でした

3 かわいい樹氷
3月ということもあり、樹氷は枝についているだけで可愛かったです

4 曇りがちな空に時々日差しが
曇の間から時々降り注ぐ日差しが目映いです

5 最盛期ならこれらがモンスターになる
最盛期なら立派なモンスターがいるのですが・・・

6 1058ピーク
1058ピーク
と言っても普通の丘です(^_^;)

7 バケモノ山山頂
バケモノ山山頂です

8 来馬山
山頂からの風景
来馬山

9 倶多楽湖
山頂からの風景
倶多楽湖

11 洞爺湖
山頂からの風景
洞爺湖

12 徳舜瞥山~ホロホロ山
山頂からの風景
徳舜瞥山~ホロホロ山

2018_3_16バケモノ山_R
GPSトラックログ

あちこち寄りながら楽しい時間を楽しめました。
オタモイ山~写万部山循環縦走
2018年3月13日 オタモイ山~写万部山の縦走をしてきました。
縦走と言ってもそれ程距離は長いわけではありません。
オタモイ山は小高い丘って感じでした。
写万部山はいつもの夏道とは反対側からのアプローチでとても新鮮な気持ちで登ることが出来ました。

高速道路の高架の脇に車を停めてスタート
1高速道路の高架下からスタート

まずはオタモイ山です。
スタートから50分で到着。
ちょっとした小高い丘的な山でした。
2オタモイ山

そこから見る静狩方面のイコリ岬
3 イコリ岬

写万部山の山頂が見えてきました。
この後、吹雪になり視界が悪くなりましたが、迷ううような地形では無いので山頂目指して一直線。
4 写万部山が見えてきました

ここでスキーのトレースを発見。
どこから登ってどこを滑り降りたのでしょうか?
5 スキーのトレースがついてます

山頂直下のシュカブラです
6 シュカブラ

山頂はガスに巻かれていました。
7 山頂がガスに巻かれてしまいました

1時間30分で山頂です
山頂標識が見当たらないのでポールを標識代わりにしました。
8 山頂標識が無いのでポールを代わりに

ここから下山です。
9 9合目標識でしょうか?

この尾根を下っていったのですが、ちょっと下りすぎてしまい、登り返してしまいました。
10 これから降りる尾根

沢地形を登ったり降りたりを2回ほど繰り返して夏山登山口に到着しました。
11 夏山登山口に到着

その後、しっかりと除雪された農道を通って行きます
12 除雪された農道

3時間20分で駐車地点に帰ってきました。
低山ですが、冬に登るとまた新鮮な気持ちになり、それなりに楽しめる山でした。
13 オタモイ山~写万部山GPSトラックログ
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まとめ