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第19回小樽雪あかりの路
2017年2月8日 小樽雪あかりの路に行ってきました。
今回も登山ではなく、番外編と言うことになります。

小樽のお土産物やさん街は海外からの観光客で混んでいましたがキレイなイルミネーションを満喫してきました。
改めて撮った写真を見ると、撮影方法に工夫が必要かな~^^;

オスパのPに車を停めて散策に行きます。
お土産物やさんをあちこち見てあるきながらびっくりドンキーでちょっとアルコールと小腹を満たして行きました。
観光客はほとんど入らず、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
小樽まで来て「びっくりドンキーかよ~」って思ったのですが、おばさんの意見、大正解でした。

その後、イルミネーションを見る前に旧手宮線の灯りを見にに向かう途中、去年もお世話になった居酒屋「つくし」で腹ごしらえ。
明日、塩谷丸山に登ると言ったら、「つくし」のおばさんは猛反対していました。
「あんな背丈ほどもある雪の壁をどうやって登るの!熊だって出るかもしれないし無理だよ。春香山の方が良いよ」って・・・。
けど、おばさん! 登れましたよ。
そこはボランティアの方々が多く利用するみたいで、色々と情報収集。
旧手宮線の所々で炭火を起こしてもちを焼いてて、無料で振る舞ってくれるということでした。
当然、無料に引かれて探してみましたが、すぐに見つかり、無料で餅を頂くことが出来ました。
暖かくて美味しかったです。
何も味付けのない、付けるタレも無い、ただの餅を焼いただけなのですが、結構美味しかったです。

雪あかりの路1


中庭に設置された行灯
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旭川冬まつりの花火
2017年2月7日 旭川冬まつりに行ってきました。
登山では無いのですが番外編としてアップします。

昨年初めて旭川冬まつりを見たのですが、それはそれは綺麗で結構感動したので、今年も参加しました。
屋台の食事、去年はイマイチでしたが、今年は結構美味しかったです、。
特に旭川Gホテルの昨年のオムライスはイマイチでしたが、今年のチーズフォンデュはなかなかイケましたよ。
牛串やラム串も美味しかったし、特大のお汁粉も良かったです。
(食べ物の写真が無くてゴメンナサイ。食べるのに忙しくて撮るのを忘れていました)

旭川冬まつりの花火1

旭川冬まつりの花火2

旭川冬まつりの花火3

旭川冬まつりの花火5

旭川冬まつりの花火6

有名?な三味線奏者
この方は有名な三味線奏者だそうです(ゴメンナサイ 私は知りませんでした)
とても寒い中、軽装での演奏は寒かったことでしょう。
そのせいか演奏は三曲だけで終わりました。
最後の曲は「情熱大陸」のテーマソングだったのですが、とても上手なのですが、三味線には合わないかな~(-_-;)
聞いてる方も三曲が限界だったかと・・・^^;

ISO1000で手持ちの撮影だったので、微妙にぶれているような気もしますが、それなりに撮れていました。
レンズの画角が足りずに全体像を写すには至りませんでしたが、花火の迫力は切り取れたかな~と思っています。
塩谷丸山(スノーシュー)
2017年2月9日 塩谷丸山に行ってきました。
夏には1回登っていますが冬は初めてです。
夏のイメージでいたので楽勝コースと思っていたのですが、何の何の。
結構キツイ山でした。

小樽のオスパに泊まって、そこを出たのが8時過ぎ。
1 塩谷丸山駅前の駐車場
駐車場に着いたときにはほぼ満車状態でした。
電気工事の人たちが駐車場に停めて目の前で工事の準備中。
端っこに0.7台分位のスペースがあったので無理やりそこに車を入れました。
隣の車の運転席に人がいたので窓をコンコンと叩いて「ここに停めたいのですがそちらの車、出られますか?」と聞いたら
その人は後を一瞥して「斜めになってるから無理です」と一言。
想像する『俺は仕事だって言うのにあんたら遊びだろ!知ったこっちゃねーよ』みたいな表情と口調でした。
仕方ないので脇の雪、ギリギリまで車を寄せて再度駐車し直し。
これで何とか大丈夫。
さて、準備開始です。

夏なら登山口近くまで車で入れるのですが、冬場は登山口まで歩かなければならないのがちょっと長いです。
まあ、登山口まで20分程度なので大したことは無いのですが。

2 以前は無かった高速道路の高架?
高速道路の高架を過ぎてスノーシューを履き、登山開始。

3 鳥の楽園
はじめは雑木林で様々な野鳥の声を聞きながら、心安らぐ上りです。
標高300mを超える頃から徐々に斜度が急になり、350m~400mまでがかなりきつかったです。
塩谷丸山ってこんなにキツかったっけ?

4 塩谷丸山山頂が見えました
キツイ急斜面を登りきると塩谷丸山の山頂が見えます。
丸山と言う割にはそれなりに尖った山頂です。
塩谷丸山山頂
629mの最後は這って登り、山頂到着です。

雲の隙間から青空がチラッと覗き、風も無く結構良い天気の中、無事登頂成功!
11 遠くに夕張山地が見えます

10 樺戸の山々
霞んではいますが遠くは夕張山地が見え、石狩や樺戸の山々も見えてます。
錨の向こうには羊蹄山も。

山頂には二人のスキーヤーが下山準備をしていました。
「いい天気で良かったですね」と声を交わし、二人は颯爽と滑り降りていきました。
僕もあんな風に滑れたらな~と詮無いことを思いながら山頂を満喫。
しばらくしておばさんも登頂成功。
おばさんはしばらくぶりのピークです。

お昼ごはんを持ってこなかったのですぐさま下山開始。
下山はフカフカの雪で快適でした。
12 格好いいです
下山途中でスキーヤーの滑りを撮影。
かっこよかったです。

駐車場に着いたら、朝に満車だった車たちはほとんどいなくなっていました。
ちょっと舐めていた塩谷丸山。
なかなか登りごたえのある山で、大満足の登山になりました。

登り:2時間40分
下り:1時間30分
塩谷丸山GPSトラックログ
徳舜瞥山(ホワイトアウト)
2017年2月3日 徳舜瞥山に行ってきました。
久しぶりの冬の徳舜瞥山です。

1 人懐っこいワンちゃん
いつものようにワンちゃんがお出迎え。

2週間ほど前に下見に来たのですが、その時よりも雪がかなり積もってました。
2 スタート直後の積雪状態
しかも-10℃を切るような寒さで雪もフカフカです。
そのぶんラッセルが大変だと思っていたら、今日は前に2人程スキーで入っている人がいるようで、ほぼラッセルなし。
とっても楽ちんでした。
お二方、どうもありがとうございました。
たぶんこのトレースが無かったら山頂まで行けなかったと思います。
3 結構深いです
それほど深い雪でした。
改めてありがとうございました。

この日の天気予報は晴れ!
やった~と思って現地についたら雪・・・。
そのうち良くなるだろうと思っていましたが、全然良くならず、かえってガスがかかったりして最悪の天気でした。

4 1050m付近(先行者が二人)
1050m付近まで2時間位かかりました。
予想外に時間がかかってます。
先に先行者のお二方が見えます。

この先の急登はもっと時間がかかるので、ここでスキーをデポしてシューで登ります。
背負っているスキーを降ろしたら軽いこと軽いこと!
時間がかかったのはこのせいもあるのかな?

1100m過ぎあたりで先行者に追いつきます。
写真を撮りに来たとのことですが、雪とガスで全然ダメなようでした。
僕は山頂目指して先に進みます。
この先、かなり強い風も吹いてきてメガネに雪が凍りついて前が見えづらくなってきました。
けど、せっかくここまで来たので山頂を目指します。

5 スノーモンスター
スノーモンスター

急登にスノーシューが滑り出したのでツボ足での登りに切り替えます。
アイゼンも持ってきているのですがスキーブーツでトーキックだけで難なく雪面に刺さるのでアイゼンは未装着。
そのまま山頂まで行くことが出来ました。
山頂は雪と風とガスでホワイトアウト状態。
6 徳舜瞥山山頂
山頂標識を写真に収めてすぐに下山開始。

下山する時は周りが全く見えなくなっていました。
そこで重大なミス。
ルートを見失ってしまいました。
少し下の方に見覚えのある岩があったのでそちらに向かったら雪の感触が上りと違っており、ルートが違うと気が付きました。
GPSを見たら山頂から左の急斜面の方に向かって降りていました。
これはまずい。

迷ったら戻ると言う鉄則にもとづいて、まずは山頂に戻ろうと登り返すのですが、雪が崩れてきて登れません。
トラバースしながら少しずつ上に向かって這っていきました。
途中、気力体力共に限界に近づき「遭難」の2字が・・・。
けど、何とか足場を探し少しずつですが上に登っていき、ふと周りを見ると山頂方面のガスが少し晴れて自分のおりてきたルートが見えました。
そこまで行けば何とかなると思い、徐々に歩を進め何とか山頂付近のルートに戻ることが出来ました。
つくづく滑落や雪崩が無くて良かったと安堵しました。

そこからもガスでホワイトアウトは続いていますが、GPSを見ながら何とか下山を続けます。
途中、スノーシューをデポしたところがわからなくなり、少し探しましたが無事発見。
そこでスノーシューをつけようと思ったのですが、これがなかなかうまく行きません。
指先はしびれてくるし手がかじかんで思うように作業が出来ないのです。
風は強いままで雪も降っています。ガスも相変わらずです。
悠長に作業しているよりもツボ足のままで降りたほうが良いと思い、風の弱まる場所まで降りました。
ここまでくれば何とか降りれるだろうと言う安堵感で気力も回復。
何とかスノーシューを履いてその後はGPSを見ながら順調にスキーのデポ地点まで降りることが出来ました。
そこで時間は14:30。
予定よりも1時間以上もオーバーです。
とりあえずパンをかじって一息入れてスキーで下山開始。

スキーは深雪で思うように操作できず、また、登りと迷っていた時の体力消耗がここに来て出てきました。
太もも、スネ、上腕の各筋肉が攣り始めました。
休み休みの下山でようやく15:30頃に車に戻ることが出来ました。

帰りに温泉に入ったのですが、右手の薬指の先がジンジンしびれています。
指先の色は変わってはおらず、しびれているだけなのでI度程度の軽度の凍傷だろうと思います。
未だにしびれがあり、少し白っぽくなっているのですが、その程度で済んで良かったです。

いやはや、大変な登山になってしまいました。
今度は天気の良い日に登りたいです。

徳舜瞥山(ホワイトアウト)

西昆布岳(山スキー)
2017年1月7日 西昆布岳に行ってきました。
初めてなのでどこから登るのかわからず、車をゆっくり動かしながら地形を探っていきます。
で、造材作業のために作られたのでしょうか、道路脇に駐車スペースがあります。
すぐ目の前の斜面を見るとスノボやスノーシューのトレースが付いており、地図を見て大体このあたりだろうなと思い、そこからスタートします。
1 トレースがあります

はじめはなだらかな上り坂。
お天気もまあまあで、気持ちよく登ります。
夏場は牧草が生い茂っているところでしょうか、視界が広いです。

牧草地の端っこ、そこから先は灌木帯に入ろうという所まで来るとトレースがそこで消えてます。
多分、ここから滑り降りているのでしょう。
僕は山頂目指して登りますので、ここから先はラッセルです。
と言っても大した積雪ではないので楽に登れます。
2 内浦湾が輝いています
振り返ると内浦湾が輝いています。

3 林の中を進みます
結構木が密集している所や若木が植林された所があり、帰りのスキーは楽しめないかな。

4 山頂標識は無いのでザックとスキーが標識代わり
そうこうしているうちに2時間10分程度で山頂と思しき所に到着です。
雲が広がり、青空はあまりありませんが低いところは遠くまで見通せます。

6 奥にうっすらと駒ケ岳
輝く内浦湾の向こうには薄っすらとではありますが、駒ケ岳も見えています。

5 右側に昆布岳が見えてます
また、反対側には昆布岳も見えていました。

登っている最中は無風状態だったのですが、山頂につくと結構な風が吹いています。
時間もまだ早いのでお昼ごはんは下ってからと思い、ひとしきり写真を撮ってすぐに下山します。

スキーはやっぱり早いです。
ヘタクソな僕でも30分で車に着きました。
けど、下にくると斜面がゆるすぎて、スケーティングだったりポールで漕いだりしながらの下り。
疲れました。

今日も誰もいない西昆布岳独り占めでした。

今回もスキーはあまり上手く滑れませんでした。
ゲレンデだとそれなりに滑れるのですが、少しでも雪が積もってると、板をコントロール出来ません。
ほとんどボーゲンでのくだりです。
スキー、上手くなりたい・・・。

西昆布岳
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まとめ

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