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木地挽山に行ってきました
2018年1月20日 木地挽山に行ってきました。

1 ソリを背負ったおばさん
駐車地点から農道へ

2 ゲート
少し進むとゲートがあります

3 尾根取り付きへ
そのゲートを左の谷へすすむと尾根の取り付きになります

4 今回の最高到達地点
取り付いた尾根の斜度が半端ない。
そこで体力の2/3程を使ってしまい、木地挽山まではいけませんでした。、
今回の最高到達点です。

5 白い大地を歩く
白い大地を歩くobasann
何か格好いいですね。

7 吹雪
下山途中から吹雪模様
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有珠山に行ってきました
2018年1月17日 有珠山に行ってきました。
と言っても外輪山ではなく、大有珠です。

平日なので駐車場には1台もとまっていませんでした。
登山道を出発してすぐは雪が少なく、アイゼンがほしいところでした。

1 登山道入り口
ここからスタート

2 カラスや
カラスやうさぎがお出迎え

3 うさぎが残りの距離を教えてくれてます
うさぎが残りの距離を教えてくれてます

4 外輪山へは右の上り口へ 大有珠へは左の作業道へ
外輪山と作業道の分岐

5 地熱で雪が溶けてます
地熱で雪が溶けてます

6 ここは湯気が上がってます
湯気も上がってます

7 有珠湾が見えてます
有珠湾が見えてます

8 ようやく有珠新山が見えてきました
有珠新山が見えてきました。
ここまで、結構長かった・・・

9 作業道からこの岩を目印に尾根へとりつきます
尾根の取り付き

10 有珠新山への登り 枝が邪魔で辟易しました
有珠新山への登り
枝が邪魔で辟易しました

11 有珠新山山頂
有珠新山山頂!

12 噴火口?水蒸気が立ち上っています
水蒸気が上がってます

13 遊覧船がのんびりと
洞爺湖に遊覧船がのんびりと浮かんでます

14 内浦湾の輝き
内浦湾の輝き

15 いざ目指す大有珠へ
さあ、大有珠へ向かうぞ!

16 大有珠の岩頭
大有珠山頂にある大きな岩

17 裏の岩頭に登ろうとしたらタヌキが(・_・)
へ?
タヌキが・・・

19 てっぺんにから内浦湾方面を望む
一番高い岩頭の上から内浦湾を望む

20 洞爺湖から遠くに羊蹄山を望む
霞んでいましたが羊蹄山も見えました

21 有珠新山に刻んだ僕のトレース
有珠新山に刻んだ僕のトレース
三角山
2017年12月23日 札幌の三角山に行ってきました。
今季初のスノーシューです。
なかなか登る機会のなかった三角山です。
前日はホワイトイルミネーションを見て、北斗星で美味しいハンバーグを食べて札幌満喫でした。

三角山は311mと標高の低い山なので、わざわざ登りに行くこともないかなと思っていたので、なかなか登る機会のなかった山です。
市内から簡単にアクセスでき、キッチリと山感を味わえる山なので登山者もかなり多いです。
反面、全く登山装備の無い人も訪れる山でもあります。
登り始めはシューは全然必要ない、踏み固められた凍った斜面。
6本爪のアイゼンを履きます。

1 三角山P
時間が遅かったせいか、駐車場には沢山車が停まっていました

2 二の坂
準備をして登り始めると、結構踏み固められた道なのですぐに6本爪アイゼンを履いて登ります。

3 六の坂(望洋山道)
六の坂

4 望洋・・・
「望洋山道」とありますが枝が邪魔をしてあまり良く見えません。

5 鳥(名前?)
木の枝に鳥がとまっていました。
鳥の種類はわかりません(^_^;)

6 東屋
山頂間近の東屋

7 三角山山頂
一休みして山頂へ

8 北の大地札幌
山頂から手稲山目指して
北の大地札幌が木の枝越しに見えてます。

9 大倉山ジャンプ競技場
大倉山ジャンプ競技場
この斜度を滑り降りてなおかつ飛んでいく・・・(*_*)
ムリ・・・(T_T)

10 三角山GPSトラックログ
GPSトラックログ

終始天気がよく、気持ちのよい登山が出来ました。
手頃な山で、山感も味わえてなかなかいい山でした。
仁頃山
2017年11月26日 仁頃山に行ってきました。
前日の宿は温根湯温泉道の駅で車中泊です。
ここの道の駅は温かい時期に来たことはあったのですが、雪の中での車中泊はしばらくぶりです。
冬なのでもう1台キャンピングカーが停まっているだけで、あとは誰もいません。
夜、寒くなったら建物に入れば大丈夫!
ここに着く前に入った遠別つるつる温泉は体が温まる気持ちのよい温泉でした。
1 温根湯温泉道の駅

って事で、無事朝を迎えました。
いよいよ初の仁頃山です。
管理車道のPに着いて準備をします。
2 仁頃山作業道登山口

奥新道から登ろうと思いPから奥に進みましたが、登山道と書かれた標識を見ていながらそのまま林道を奥まで進みすぎてしまいました。
GPSを見ていたらもう少し先だと読み違いをしていたようです。
僕らの後ろからソロの女性の方が付いてきます。
GPSと地形図を見て間違いに気づいた僕らは引き返しましたがその女性は「お早うございます」と爽やかに挨拶しつつ林道を奥へ奥へ進んでいきました。
先行者がいると、ある程度安心してその後を行きたくなるのですが、多分その人もその心理に則って進んだのでしょう。
しかし、その先は何もないんです。
心配して後を追いかけて声をかけました。
案の定「仁頃山に登ろうと思ってたようです。
山に登るには先程見た標識を登る事を説明すると「やっぱりおかしいなとは思っていたんです。けど、東屋が見えないのでもう少し奥かな?って思って・・・」と言っていました。
その方も引き返すとのことでした。

さてようやく奥新道登山口に到着しました。
3 奥新道登山口

まだ雪は少ないのでツボ足で登ります。
けど、斜度が増すと結構滑るんです。
軽アイゼンを持ってくると良かった。
10本爪はザックに入っているのですが、そこまでは必要ない程度なので3点保持とベタ足でゆっくりと登ります。
4 まだ積雪は少なめ

しばらく進むと大休憩には丁度良い広場が。
ここでおばさんはいつもの「おじさんは山頂まで行って」って・・・(-_-)
撤退クセが出てきました。
確かに久しぶりの登山なので体力と気力が厳しいのでしょうが、もう山頂は目の前。
多めの休みを取って一緒に山頂を目指しました。
5 お休み処

お休み処で見た樹氷が綺麗でした。
6 樹氷

そこから30分と少しで山頂に到着しました。
山頂には鐘がありました。
もちろん安全登山を祈って鳴らします。
7 仁頃山山頂

写真を撮っていると、見る間に北側からガスが湧いてきて、あっという間に山頂もガスに覆われてしまいました。
みぞれ混じりの雪が横殴りです。
建物の陰に隠れて風を避けて簡単に昼食にします。
けど、結構寒いのでそそくさと下山開始。
8 いきなりガスが湧いてきました

そこから管理車道の登山口まで雪は降り続きました。
登山口の標識に何故か鏡が・・・?
お決まりの写真を撮って、仁頃山を後にします。
9 笑顔で今日も仁頃山

迷ったり雪だったりと変化に富んだ登山でしたが、楽しかったです。
仁頃山_R
ホロホロ山(白老コース)
2017年10月19日 白老コースからホロホロ山に行ってきました。
これまで、徳舜瞥山からホロホロ山へは2度ほど行ってますが、白老コースからは初めてです。
登山口までの林道が普通車ではちょっと怖い感じでした。
案の定、腹をこすりましたが大事には至りませんでした。
夏山ガイドを見ると登山口には小屋が立っていると書いていましたが、今ではありませんでした。
また、林道を4・5合目まで車で行けるようになっていましたが、現在はロープが張られていてそれ以上は車では行けません。
更には登山口から4・5合目までの登山道が廃道になっていると書いていましたが、今では白老山岳会の皆さまのご尽力で(たぶん)しっかり整備された登山道になっていました。
このコースがまた楽しいコースで、高巻きあり、ロープ場あり、渡渉ありと、あらゆる場面が出てきて全く飽きません。
手作りのはしごもかけられていて、よく整備された本当に楽しい登山道です。
山岳会の皆さまのご尽力に感謝です。

1 ホロホロ山登山口(白老コース)
さて、登山口から登り始め、フカフカの道を進むと程なく「オッカヨの沢」です。

3 オッカヨの沢
大きな岩があり、ピンクテープや→が明確にルートを示してくれています。
楽しい岩場の歩きです(ほんの少しの距離ですが)。

4 手作りのはしごが嬉しいです
1合目を過ぎるとやや斜度が急になり、程なくはしごが出てきます。
ちょっとした段差なのですが、何もないと余程の身体能力が無ければ登れないような段差なので、このはしごの存在は大変貴重です。

5 ウムレクの松
そこから15分程度進むと今度は「ウムレクの松」があります。

6 ピリカの沢
「ウムレクの松」を過ぎると程なく「ピリカの沢」です。
ここは急な下りの後、簡単な渡渉になります。
その時の川の状態にもよりますが、今回は全く靴を濡らすこと無く渡れる程度でした。

7 高巻きのロープ場
すぐに高巻きのロープ場が見えてきます。
ここは結構な急登で、ロープがありがたかったです。

8 ここにもはしごがありました
そこを登りきるとすぐにまたはしごが2つ。
至れり尽くせりの登山道に感謝です。

9 4・5合目
程なく4・5合目に到着です。
ここまで約50分です。
ここからは登山道に1~2cm程度の雪が残っています。
凍ってはいないので歩くのに支障はありませんでした。

10 ホクサッペの松
20分程進むと「ホクサッペの松」があります。
根本から50cm程のところから折れていました。
だから「ホクサッペ」なのでしょうか?
理由はわかりません・・・(-_-)

11 ヌペルーラン
10分程進むと「ヌペルーラン」です。
涙坂・・・。
何が?
登っていくと結構な急登で、いわゆる胸突き八丁のような感じです。
だから「涙坂」?

12 青空に映えるダケカンバ
登っている最中、青空が綺麗で、そこに映えるダケカンバとのコントラストが素晴らしかったです。
また、この頃からガサガサと笹を踏む音が大きく聞こえ始めました。
思わず熊スプレーに手をかけ、あたりの気配を伺います。
獣臭はせず、音もあちこちから聞こえます

13 ガサガサ!
良く周りを観察すると、気温が上がってきたために雪が溶け、笹から落ちる音だったようです。
本当にビビりました。

14 マチャッペの松
「ヌペルーラン」を登りきるとすぐに「マチャッペの松」があります。
男やもめとの意味らしいです。

15 タツニタイの見晴台
その後5分程度で7合目である「タツニタイ見晴台」です。
16 ホロホロの桜
ここには「ホロホロの桜」もあります。

16 見晴台から見た恵庭岳と支笏湖

17 見晴台から見た風不死岳と樽前山
またここから見た恵庭岳や風不死岳、樽前山が良い感じでした。

19 カンナリのかんば
カンナリのかんば

20 サマツキのかんば
サマツキのかんば
その後、「カンナリのかんば」や「サマツキのかんば」があり、目を楽しませてくれます。
18 山頂が見えてきました
この頃から山頂が見え初めてきます。

21 目の前に山頂が!
足場のないヌルヌルの登山道を登っていくと偽ピークがあり、そこを下るとようやく山頂直下。
22 ホロホロ山山頂
大きな岩を登ると山頂に到着です。
ここまで2時間40分です。
おばさんと一緒なので上出来のスピードだったと思います。

登り始めの青空はありませんが、時々雲間から天使の梯子が降りてきたりします。
遠くは霞んでいますが、山々の頂きは何とか見えてます。
23 恵庭岳と支笏湖
恵庭岳と支笏湖

24 尻別岳と羊蹄山
尻別岳とその後には羊蹄山(羊蹄山は雲に隠れています)

25 風不死岳と樽前山
風不死岳と樽前山

26 樽前山ズーム
樽前山ズーム

27 無意根山方面でしょうか?
無意根山方面でしょうか?
雪を被っています

28 徳舜瞥山
徳舜瞥山

29 徳舜瞥山ズーム
徳舜瞥山ズーム

30 有珠山と洞爺湖
有珠山と洞爺湖

31 ハイマツが樹氷化してました
山頂のハイマツが樹氷化していました

32 内浦湾がオレンジに染まってます
内浦湾がオレンジに染まってます

無風の山頂でお昼ごはんを食べ、ひとしきり写真を撮って下山します。
徳舜瞥山とも思ったのですが、ここよりも標高の低いところへわざわざ行くこともないかな~と思い、今日はホロホロ山だけにしました。

7合目で後ろから来た年配のペアに道を譲りました。
結構早いペースで登っています。
その方はホロホロ山から徳舜瞥山に行ったようです。

また、下山途中、ソロの女性とスライドしました。

今日、山であった方はこの3人です。
平日だったので貸し切りかな?と思っていましたが、意外と登ってるんですね。

それにしてもアイヌ語の名前の着いた場所が、物語りのように続いていて、飽きずに登ることが出来ました。
また来たいと思います。

33 ホロホロ山GPSトラックログ_R
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まとめ

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